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K.O.P.

例大祭9詳細

原稿が一区切りついたので、改めて告知します。

第9回博麗神社例大祭
2012/5/27(日)東京ビッグサイト
スペース:東3 S-46b 「K.O.P.」

新刊:「Scarlet Execution」
価格:500円を予定

紅魔郷キャラクターのフルカラーイラスト本/20ページ
すべて書き下ろしです。

表紙とサンプルは以下になります。

表紙
サンプル

何事もトラブルがなければ出ます。何事もないといいんだけど。
よろしくお願いします!

3DS

しばらく悩んでいましたが、とうとう買っちゃいました。3DS。
120429-1.jpg
色はアイスホワイト。
発表されたときから良い色だなーと思ってたんですよね。
若干青みがかっていてパールが入っていて高級感があります。
ソフトは時のオカリナを買いました。
64でやったことがあり、当時すごくはまったんですよ。
120429-2.jpg
テッカテカの表面なので傷がつきやすいだろうと思い、カバーを検討しましたが、
せっかくの綺麗なボディを隠してしまうのも気が引けて、
フィルムタイプのものを選んでみました。
写真で分かるように、殆ど貼った後が目立ちません。
まぁでも一面白ってのもちょっと寂しいような。
ちなみに買ったフィルムはこちら。

任天堂公式ライセンス製品 指紋ガードフルピタ貼り for ニンテンドー3DS任天堂公式ライセンス製品 指紋ガードフルピタ貼り for ニンテンドー3DS
(2011/06/16)
Nintendo DS

商品詳細を見る

これ、うたい文句通り貼りやすいです。位置合わせもバッチリ。
難点を挙げるとすれば、付属のクロスは罠だと言うことと、張り方が分かりにくいと言うこと。
あとは構造的に、貼る前にフィルムの裏の埃を取っておいた方が良いんじゃないかな。
でも他のフィルムよりは失敗は少ないと思います。

原稿がまだ終わっていない為、まだプレイはしていないんですが、
初期設定は終わってます。
気になっていた3D表示はというと、うん、これは確かに3D。
飛び出してくるっていうより、奥行きが広がるって感じですかね?
ただ視野角が大幅に狭まるというか、ちゃんと見える位置がかなり限られているので、
大分見づらいし疲れます。
きっと2D表示で遊ぶことになるんだろうなぁ。

告知

一ヶ月ぶりですが!
5/27(日)に開催される、博麗神社例大祭に参加します。
実はひっそりと申し込んでいたのです。

博麗神社例大祭

スペース:東3ホール S-46b
紅魔郷のイラスト本を予定しとります。

とりあえず原稿が驚きの白さなので、またしばらく潜ります・・・ー_(┐「ε:)_

CLIP PAINT Lab

前回に引き続きドローイングソフトのご紹介。
CLIP PAINT Labです。

CLIP PAINT Lab紹介ページ

コミスタ、イラスタでお馴染みのセルシスが新たに開発を進めているCLIP STUDIO,
通称クリスタの試用版となる位置づけとなっています。

新開発の描画エンジン「TRIGRAV」により、64bit環境に最適化した快適な描画を実現します。


と紹介ページにあるように、書き味に定評のあるSAIに迫る、或いはそれ以上の描画感覚だと個人的に思います。
これは僕のマシンが64bitだからかも知れませんが・・・。

メイン画面

オーソドックスなメイン画面。
修飾キー、ショートカットキーのカスタマイズは勿論可能です。
ペンのカスタマイズもある程度できます。
特筆すべきは何と言っても書き味。
水彩の一部ブラシはサイズを上げると重いですが、
ペンツール、鉛筆ツールは意図したとおりの線を描いてくれます。
これがTRIGRAVの力だというのか・・・!

機能面でSAIと違うのは、直線ツールやグラデーションツール、文字入力ツールもあること。
Photoshopほどではないですが、レイヤー効果も豊富です。
その他にもメッシュ変形ツールとか画期的なものもあるようですが、
まだ使ってないので効果の程は不明です。

不満点がないわけではないですが
(カラーサークルにスライダを同時に表示したい、レイヤー非表示の時マークが完全に消える、
 アイコンがもうちょっと何とかならないか)
それでも現時点でかなり期待できる仕上がりになっています。
ツールウィンドウが最前面に残るバグもありますが、試用版ですしこれは直るでしょう。

これまでメインで使ってきたSAIは、今後アップデートが見込めない上、
僕のようにMacでSAIを使いたいとなると
仮想化ソフトを立ち上げるかBootcampでWinにログインしなければならなかったので
その手間が省けるだけでも大きいですね。
実際これを使い始めてからSAIを使うことがなくなり、
Winを起動しなくなりました。

というわけで、CLIP PAINT Lab,かなり期待なのですよー。

FireAlpaca

1月も終わろうとしていますが、あけましておめでとうございます。
今年もこんな感じですがよろしくお願いします。

さて、それはそれとして、タイトルにもあるFireAlpaca。
これ、ツイッターで流れてきて知ったんですけど、お絵描きツールのようです。
しかもWin,Mac両方に対応していて無料だということで、早速DLしてみました。

http://firealpaca.com/

120129-3.jpg
アイコンは脱力系ですね・・・一見してお絵かきソフトには見えません。
さて起動してみると

120129-1.jpg
左側にツールパレット、右側にミニウィンドウやレイヤーパレットがある
オーソドックスなUIです。
カラーパレットが何故こんなに長方形なのかは不明です。

ツールはブラシ、消しゴム、ドット、移動、塗りつぶし、バケツ、グラデーションや
自動選択ツール、スポイト、手のひらツールなど。
ブラシの種類はペン、鉛筆、エアブラシとなっていて、太さと濃度を調整できます。
また筆圧感知にも対応しているので、タブレットがあれば入り抜きの入った線が描けます。
テクスチャには対応していないっぽいです。
ブラシは後で追加も出来ます。
といっても、せいぜい最小幅、筆圧サイズ、筆圧不透明度が調整できる程度ですが。

またShiftキーを押して直線が引けるのですが、
描画する箇所が軌跡で分かるようになっているのは素晴らしい。
SAIだと最後に描画した点から予測しないといけないので、何度もやり直すことがあったり・・・。

書き味はSAIとかなり似ています。
アンチエイリアスの滑らかな線処理に加え、手ぶれ補正も0〜20段階まで調節できます。
キャンバスの回転も非常にスムーズで好感が持てます。
回転ピッチは15度、30度、45度、90度で指定できます。

一方で塗りに関しては、もう一つというところ。
ブラシの種類が少ないのもありますが、レイヤーの合成モードが通常、乗算、加算の3つしかありません。
色調補正は色相、レベル補正のみ。
フィルタに関してはガウスぼかしとモザイクのみ。
せっかくグラデーションツールがあるのに、なんか勿体ない?

以上を勘案すると、これは線画作成には丁度良いツールであると言えます。
色塗りは弱いですが、モノクロイラストならまぁ問題ないか。
書き出しはPSDにも対応しているので、これで線画を描いた後、
SAIなりPhotoshopなりで色を塗る使い方になると思います。
軽いので落書きにはぴったりかも。
とはいえ、無料でここまで頑張ってくれているのは素直に賞賛を送りたいところです。

このソフトを使う大きな意味は、
「SAIの様な描画品質のMac対応64ビットお絵描きソフトが無料である」ということでしょう。
そう、64ビットアプリなんですよこれ。

120129-2.jpg
同じ条件のソフトって、探してもちょっと出てきません。
Macユーザーの絵描きの中には、
僕のようにSAIを使うためにWinを導入している方も居ると思います。
しかしFireAlpacaなら、SAIのような書き味をMacで手に入れられるので、
わざわざWinを起動しなくてもMacのみで完結させることが可能になるのです。
塗りもSAIでやってるっていう僕のような人は、、、
仮想化ソフトを入れて少しでもシームレスにSAIを使いましょう(笑)

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