
集めている漫画が発売していたので、買ってきました。
どちらも月刊誌での連載なので、コミックスの発売のペースが遅いのは
仕方が無いんですが、エヴァは特に遅いと感じます・・・。
今月の19日に発売した11巻ですけど、10巻が出たのは去年の3月25日ですので
1年以上待ちましたね。
まぁそれでも、4巻から5巻までの間ほどは空いてませんが。
あの時は2年以上間がありましたから・・・。
しかし思えば、僕がエヴァを読み始めたのは4巻が出た辺りからだったので、
それから約10年が経とうとしているんですね。
何だか本当に、時が流れるのは早いです。
最初に買った1巻〜4巻なんて、経年による焼けですっかり小麦色です^^;
そして衝撃の最終回告知からあっという間に時は流れ、
気が付けばコミックス発売となっていたローゼンメイデン8巻。

見て下さいこの薄さ。
ローゼンではなくエヴァとの比較なので解り難いかも知れませんが、
一般的なコミックスと比べてもその薄さが解るのではないかと思います。
あのような形で最終回が決まってしまったので、覚悟はしていたんですが
実際に手に取ってみると本当に驚きます。
これで終わりなのか・・・と思うと、ページを開けません。
それもこんな形で迎えてしまったというのであれば、尚更です。
なのでまだ読んでいません。
ローゼンに限らず、大好きな作品が終わる時というのは
作者への感謝と同時に、寂しさがこみ上げてきます。
ゲームでも、RPGでラストダンジョンまで来ると急にプレイを止めてしまったりします。
これ以上進めたら終わっちゃうんだなぁ・・・という気持ちの所為でしょう。
そうした気持ちがあるからこそ、今回の最終回は残念でなりませんでした。
しかし、PEACH-PIT先生はブログでこのように仰っておられます。
先生のブログ一番辛いのは、ローゼンメイデンの生みの親である先生自身に違いありません。