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2012年09月

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独断と偏見のPC用メガネ考察

最近何かと話題のPC用メガネ。
LEDディスプレイ等から放たれるブルーライトが目に悪いとかで、
それを軽減する効果があると。
よく聞くのはJINSとかZoffあたりでしょうか。

で、趣味や仕事柄PCに向かっている時間が長い自分としても
当然興味を持っていたわけなんですが、
この度近所のヨドバシカメラでもJINS PCの取り扱いを始めたとのことで、買ってきました。

120929-1.jpg
選んだのはウェリントンタイプ(黒)、ライトブラウンレンズ(度なし)。
近所のヨドバシにはライトブラウンしか置いていなかったです。

ウェリントンは日本人の顔にはあまり合わないとのことでしたが、
フレームが気にならない実用性重視と言うことで。
ライトブラウンレンズはブルーライトを約50%カットしてくれるそうです。
色の濃さは、白い物の上に置くと結構わかります。
120929-2.jpg

カラーレンズで気になる、肝心の見え方についてはこんな感じ。
120929-3.jpg

120929-4.jpg
若干セピアがかっているようになりますが、
レンズがそれほど濃くないのですぐに慣れます。
ただフォトレタッチやお絵描きなど、色を扱う場合は外した方がよさそうです。
ということで職場でしか使ってないです。

で、一週間ばかり使ってみた感想。
疲労度、というか目への負担は減ったように思います。
モニターを凝視していても、目が痛いと感じる頻度が減りました。
疲れがブルーライトの所為なのかは分かりませんが。
勿論個人差、機器による差はあるでしょう。

眼精疲労の原因の一つには、ディスプレイ輝度が高すぎる事も
挙げられると思います。
多くのディスプレイは初期設定の段階で
輝度が100%になっているのが不思議でなりません。
見た目の鮮やかさや明るさで「画質が良い!」となるんでしょうか。
店頭で見るのと実際の部屋で見るのとでは違うので、
疲れ目で悩んでいる方はまず輝度の設定を見直すことをおすすめします。
ちなみに僕の部屋は特に暗いわけではないですが、輝度17.7%で使っています。
そもそも輝度の設定は、ちょっと暗い?と思うくらいが丁度良いんです。

余談ですが、ブルーライトが発せられるのは
何もLEDディスプレイに限った話ではないそうです。
量として多く含まれているとのことで、CCFLでも含まれてはいると。
ただ、何で最近になって急に問題として出てきたんですかね?
ということで、ちょっと妄想してみました。あくまで妄想です。
(大事なことなので二回言いました。)

・多くのディスプレイは初期設定で輝度がMAX→当然目は疲れる。
・人間は強い光を浴びると覚醒する→輝度MAXモニタで目が冴える。
・最適輝度は暗く感じるので、高めの設定か工場出荷時のままの人が多い。
・急速に普及してきたLED。これから光源の主力はCCFLからLEDに変わるはず。
・LEDはCCFLよりも多くのブルーライトを発する。
・ブルーライトが人体に与える影響については十分な解明がなされていない。
 が、何か身体に悪いらしい。
・不安を煽る記事や番組の注目度は高い。←重要

疲労や寝付きはブルーライトと言うよりも輝度に起因しているのでは?という疑問。
そして現代人の生活スタイルの変化で、PCやスマホは身近な物になり、
LEDはスマホにも使われていて、利用者数の継続的拡大が期待できる。

うん、似たような例ではプラズマクラスターとかあったなぁ。
つまりブルーライト問題は・・・おっと、誰か来たようだ。

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